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【秘技】会社で赤ちゃん言葉使うと作業効率2倍アップした

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前説

大人でも赤ちゃん言葉を話す方は多くみられます。

それはストレス社会が原因と言われおります。

今回の記事ではそんな赤ちゃん言葉に関する原因の追求、幼児退行などの話ではなく、大人が急に赤ちゃん言葉話したら笑顔が生まれるよという微笑ましい記事です。

一般的に大人が話す赤ちゃん言葉というものは世間では引く、気持ち悪いという認識が多いです。常識から考えればそうでしょう。大人ですから。

ですが、気持ち悪いからこそ、逆手にとって赤ちゃん言葉を使うべき。

これはあくまで私の実体験から基づいているが、誰しもうまくいく話ではない(そりゃそうでしょう)私の場合は社内が活気づき皆笑顔で仕事をやりはじめ作業効率は2倍にアップし売上アップ。なにより更に仲良くなることに成功。

赤ちゃん言葉をコミュニケーション能力の一つとして使うのです。

主な赤ちゃん言葉を話す相手は一般的にこの3つ。

1・相手恋人・配偶者

2・相手我が子・赤ちゃん

3・相手動物

是非これを追加しましょう。

4・相手同僚・後輩

今回は追加項目の4の話です。

大人の赤ちゃん言葉実行

1日目

会社へ行くと早速「おはようございまちゅ」と言いましょう。

後輩へ言う場合は「おはよ、眠たいでちゅね」と言いましょう。

大事なのは照れずにいつもとおりクールに無のまま自然に言うこと。笑いながら照れながらだと単に気持ち悪いです。

周りの反応は最初は冷たく素っ気ないでしょう。

その後も負けずに、「です」→「でちゅ」、「ます」→「まちゅ」のようにワザと話しましょう。

流石に皆気づきます。

後輩からは、なにこの先輩、バカなんじゃない?

同僚からも白い目で見られるでしょう。

「お前どうした」

「先輩どうしたんですか」

ここで気をつけてほしいことがある。

注意!これは上司や取引先に使うと単に怒鳴られる確率大です。同僚や後輩限定で使いましょう。自分で恥ずかしがったらダメです。冷静にクールに平然とやり遂げましょう。

注意!2最初の言い出しさえ出来ない方は自宅で練習してください。

その日は仮に反応があったとしても何事もなかったかのように対応しましょう。

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2日目

昨日と同じように赤ちゃん言葉を駆使しながら仕事に励みましょう。

2日目くらいから昨日のように反応に答える人や聞いてくる人が現れるでしょう。

その時は「ん?なんもないでちゅよ」と赤ちゃん言葉で軽く対応して難を逃れましょう。

「お前今日もかよ」

「先輩壊れたんですか?」

3日目

同じように赤ちゃん言葉を駆使しながら仕事に励みましょう。

もう皆は不思議がっているはずです。

完全に赤ちゃん言葉を話すあなたを見てバカを通り越してクエスチョンになっているはずです。

同僚や後輩の中には笑いを堪えている人も現れてくるでしょう。

「お前どうしたんよもういいって笑」

「先輩もうやめてくださいよ笑」

この(笑)が出たときは少し気になっているときです。ようするに私の勝ちです。もしかしたら1日目、2日目で既に現れているかもしれません。そのときは同じように以下の行動に出ましょう。

同僚、後輩にも赤ちゃん言葉を使わせる

注意この話は既に同僚や後輩と仲良く打ち解けている相手との関係性の話です。仲の良い人がいない人はまず己の力で仲良くなりましょう。

この頃には既に”赤ちゃん言葉”を聞くだけで少し微笑んでしまう体質に近づいているでしょう。

これを皆にも赤ちゃん言葉を使うように提案しましょう。

後輩には「これコピーとってきてもらっていいでちゅ?」

後輩は「わかりまちた」「先輩コピーもってきまちた」という風に。

話し方には正解はないので自分の好きなように赤ちゃんの気分で話してほしい。

仕事自体は真面目に赤ちゃん言葉もふざけてはいけません。ごく普通に今までの話し方の語尾を赤ちゃんっぽくするだけです。ここでふざけるとなんの意味もありません

これらをふまえ皆で仕事をしてみましょう。

赤ちゃん言葉の効果

重要にしていた真面目に平然に言うことを守っていれば、それがおかしく感じます。

ギャップというものです。

大人たちが真面目な顔して”赤ちゃん言葉を話す”なんという素晴らしい光景でしょうか。

お互いを馬鹿にせず、自然の会話の中で生まれる地味な微笑。

赤ちゃん言葉には、甘える、仲良くなりたい、愛の感情が含まれております。

同僚や後輩との溝が和らげます。

業務的な指示を普通にすると自然と角が立ってしまうときがあるが、赤ちゃん言葉にはどんな言い方しても角が立ちません。可愛らしくも優しく聞こえます。

仮に怒りながら言ってもそうです。

「おい、早くしろって言ってんだよ」

「おい、早くしろって言ってんでちゅよ

ま、怒る時は普通に怒って下さい。

ま、そのあとに一言「期待してるんでちゅよ」と言ってやってください。

そんな赤ちゃん言葉必ず使う縛り継続できないよって人が多いでしょう。それは気持ち次第なのでなんも言えません。やり遂げることは仕事と同じです。自分次第です。こんなふざけたことでも真面目に出来る人はすごい感性の持ち主だと思いますよ(自分のこと言っていない)

ちょっとした何気ない言葉でも笑ってしまうときもあります。

人間は同じ言葉を何度も聞くとツボにはいるときがあります。

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結果

きっと社内は活気づいているはずです。まわりから聞こえる微妙な赤ちゃん言葉が脳裏に残り、ニヤニヤしてしまう自分。

物事を頼むときも、お願いされるときも角がたたなく円滑に回る。

またそれを聞いて笑ってしまう。

なんだがそのときにはクールさえも忘れるほどの終始ニコニコしながら仕事している自分と同僚、後輩がいるかもしれません。

同僚・後輩との溝が深まり仕事作業効率2倍にアップです。

後輩もそんな先輩が面白くてもっと好きになるかもしれません。

是非、参考がてらに実践してみて下さい。

注意!ずっと継続しないでください。継続しすぎるとプライベートとの区別もなくなりただの赤ちゃんに戻りますので。

会社以外でも恋人・配偶者にも是非

たまに赤ちゃん言葉を使ってみて下さい。「どうしたの?」と言われるでしょうが、「たまには甘えたいんや」と一言言えば許してくれるでしょう。そして熱い夜になります。

”たまに”ということで今まで言ったことがない人、久しぶりの人にだけ有効です。

終わりに

仕事をするにあたっていかに円滑に仕事を回そうか考えます。十人十色の性格、仕事方法があり、正解なんてものは存在しなく、相手によって変化させていくしかありません。

しかし赤ちゃん言葉は誰しも知っており、誰しも言ったことがある言葉だと思います。

というか赤ちゃんの頃全員がしゃべっていますから。

潜在的なものなのです。世間では馬鹿にされる言葉ですが、大人だからダメとかいう本当の意味と理由なんてないのです。生まれて話す初めての言葉なのですから。

凄く真面目に書いていますよ。お盆ということもあり、帰省中の私ですがお昼に友人を待っている間の空き時間30分くらいで書き予約投稿です。

私も真面目にこんな記事を書いてどうしたんでちゅかね

帰省ボケかもしれません。