NANISURU

なにする?

家計簿で貯金できるのは性格うんぬん。お金の管理は見ないほうがいいときもある。

f:id:taniyanno:20170907125713j:plain

1ヶ月間、家計簿つけていましたがやめました。まったく家計簿の意味が無いことに気づく。なんの為に家計簿つけていたのかと

よく聞きませんか?簡単に

家計簿つけると貯金が貯まる。
支出管理することにより節約もできる
目指せ!年間貯金◯◯円!

こんな感じで家計簿つけてました

結果を言えば、家計簿つけたことにより色々な支出をまじまじと理解してしまい面白くないと思う自分。逆に「あーこんな使っているのか」と悲しい気持ちに。ただただ家計簿つけていたという無駄な労力行為という結果。

無駄な労力と悲しい気持ちで逆にマイナス評価でしょ!

先月の食費と全体グラフ

私はWEBサービスのマネーフォワードを使用していました。今ある家計簿サービスにはどれもこのような支出一覧が自動でできるので便利だけど。

2017年8月度グラフ
f:id:taniyanno:20170907125712j:plain

食費内訳
f:id:taniyanno:20170907125711j:plain
項目がおかしい。食料品も外食に入るはず。マネーフォワードは自動記入の為こうゆうミスも起きる。

あ、私は東京都内の独身の1人暮らしとお考え下さい。

ざっくり内訳

先月の8月度の食費が117,227円で支出全体の25.11%。

先月45万円も支出しているのです。。

一般的に言えば食費が高いと思う方もいるでしょうが私の場合、現在は独り身で外食が多いのでそう考えるとこんなものなのかなと考えています。実際はもっとあるかもしれません。記入漏れもあると思うので(経費は除く)

私の場合、グラフのとおり、住宅→食費→趣味の順で支出が多く、通信費は最近引っ越しましたのでネット回線等の請求でたまたま目立ってます。

その他は親への仕送りだったりで他の色はローンや保険や服など。

ス ポ ン サ ー リ ンク Ads



私はなんの為に家計簿つけているんだ

支出管理が大きな目的でしょうけど、ふと何のために家計簿つけているんだろうとなってしまいました。

結果的に私こうなりました。

1.実際問題、お金の管理は頭のなかで出来る。

毎月の支出なんてある程度固定した支出の住宅関連、保険、通信費だけ頭にいれておけばいい。+もしものための金額も少し考慮する。レシートはもらう。クレジットカードはWEB明細あるし

2.色々な支出を目にしていまい悲しくなる

あー食費こんな使っているのか。。なら今日これ我慢しようかな。なんて考えてしまう自分。結局は食べるけど笑。こんな気持ちになりたくない!

3.逆に物欲が出る

2の逆で家計簿つけてない頃より物欲が出ました。

2は食費に対しては食費は支出が多く設定予算からオーバーしてしまいそんな気持ちになりました。

逆に3は、趣味や私的物のことです。一応全ての項目に予算設定してたので

趣味の予算◯◯円余ってるしあれ買おうかな

と余計な考えが出てしまいます。余ったなら予算を減らしてその分貯金にまわそうなんて全然思えません。貯金は固定した貯金額でいいしと。

ス ポ ン サ ー リ ンク Ads


あの、たぶんこの感情が家計簿の醍醐味なのでしょうね。

ここで貯金に回そうと思えばいいのでしょうけど。

2.色々な支出を見てしまい無駄遣いを把握して支出を減らす。
3.予算が余った分、予算を考え直し貯金額を増やす。

この変化を私ができればいいのでしょうけど、嫌です!

ってことで元々の性格の問題で家計簿つける価値のない人間でした。

自分の支出を把握しすぎると嫌な気分になりました。

ましてやマネーフォワードは銀行、証券、FX、ポイント、クレジットカードあらゆる資産を連携することにより自動で管理できますから。

合計資産額みて「ええ!」となってしまいました。

しかし、家計簿をつけなくてもしっかり貯金もできていますし、よくネットや本にある「家計簿で年間◯◯万円貯金しました!」ってのはその人の性格うんぬん。

逆に元から貯金できてない人が家計簿をして貯金できるようになるのも不思議な話。

貯金の方法が分からなかっただけではと。お金の管理が下手と言いますか。

家計簿は”日記”ですね。私からすると。

予算作って余ったお金を貯金に回して嬉しい人はM?

少しでも節約して貯金に回すことにより快楽を覚える。通帳の数字を見て快楽を感じる。

あなたがお金管理しているのではなく家計簿側に管理されているあなたです。

思い出として趣味として家計簿つけるのは楽しいかも。

私には合わなかっただけで付けたい方はマネーフォワードおすすめですよ!

マネーフォワード→リンク